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Perfume

Perfumeファン、特に「ポリリズム」前後のブレークしかけの頃のファンは、所謂「先物買い」のドルオタやサブカル系音楽マニアに加えて、クリエーター系の方々が多く、その質もかなりのものだった。特に、音楽系や映像・デザイン系のクリエーターは、他のアイドルファンには見られないほどのクオリティーで、それが一層ファン拡大の後押しをしていたように思う。多分そのような現象は、今でこそ有名になったが当時は無名に近い、中田ヤスタカ、MIKIKO、関和亮など、Perfumeを支え続けているクリエーターの存在が大きかったように思う。で、さらに真鍋大度などのインターラクティブ・チームが加わり、この前のホログラムを使用した「氷結ライブ」につながっていくのだが、丁度同じ時期にブレークした初音ミクとパラレルな軌道を描いていて、とても面白い。

↓ホログラムを使ったステージは、思わず「ミクさん」のコンサートを彷彿させる。↓


↑Perfume - 氷結SUMMER NIGHT↑


↑Hatsune Miku World is Mine Live in Tokoy↑

↓ステージでは、カップリング曲の方が盛り上がるのはデフォ。↓


↑Perfume - FAKE IT (LIVE)↑

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一方、モーニング娘。のファンは、流石にデビュー15周年ということもあって、かなりご高齢の方々が多い。2ch狼板という巨大掲示板に集う「じっちゃん」達は、ドルオタとしては相当のツワモノ揃いで、年の功というか、その文章力は圧倒的だ。硬軟取り揃えて、他のアイドルファンを寄せ付けないテキストの質と量を誇っている。生歌へのコダワリとアイドルの成長過程をシャブリ尽くそうとする気概は、キワモノ的な情熱を感じさせるが、それに応えようとする新生モーニング娘。の9期10期メンバー(新たに11期も加わる)は、個性派揃いで、今後が本当に楽しみな感じがする。

↓10年ぶりに10万枚を超えた前作「One・Two・Three」の2匹目のドジョウを狙ったニューシングルだが、「つんく♂」氏は、結構本気。それにしても、タイトルも歌詞も曲も全て洗練とはほど遠いところが、ヤスタカ先生とは違った意味で、ナカナカ味わい深い。↓


↑モーニング娘。 - ワクテカ Take a chance (Dance Rehearsal)↑

↓下は、ニューアルバム「⑬カラフルキャラクター」からの2曲。「つんく♂」氏も普通にイイ曲も書けるようだが、オタにとっては、まだ薄い感じなのだろうか。↓


↑モーニング娘。 - What's Up? 愛はどうなのよ~ (Dance Rehearsal)↑


↑モーニング娘。 - Be Alive↑

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