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今日は、「なでしこジャパン、ワールドカップ優勝」に尽きるなぁ。

まぁ、このブログなので、まずは涼しげな浴衣姿のコンパニオンさん写真を、一応1枚だけ貼っておく。

↓機械要素技術展の加藤麻衣子さん。ホント、キレイでカワイイね。↓

加藤麻衣子
↑加藤麻衣子(かとう・まいこ)さん↑
・加藤麻衣子(かとう・まいこ)さん関連エントリは、→これ

で、ここからが本題。

それにしても、男子のワールドカップでは、生きているうちに日本の優勝を見れるかどうか、かなり可能性は薄そうだが(断固として0ではないが)、そんななか、女子が「ワールドカップ優勝」という偉業を成し遂げてくれた。なんだか今も、その余韻に浸っている感じだが、延長後半、日本のコーナーキックの場面、アメリカのゴールキーパーが倒れている間、女子サッカーを少しでも知っている方なら、「澤、ニアでヘッドだ」と心の中で叫んだ人も、多いだろう。まさか右足アウトで芸術的なシュートが決まるとは。。。この分なら、PK戦になれば勝てると思っていたので、最後の最後、ゴール正面でのアメリカのFKは、まともに見ることができなかった。で、PK戦。やはり追いつかれたアメリカ選手へのプレッシャーは大きかった。宮間の遠藤を思わせる逆を突いたゴール、永里の読まれたキック(永里にとっては、喜びと悔しさの両方を感じたW杯だったろう)、阪口のヒヤヒヤ・ゴール、そして、一瞬虚空を仰ぎ見た熊谷の落着いたゴールで、念願の「ワールドカップ優勝」を掴むことができた。本当に「なでしこジャパン」、優勝おめでとう。


↑女子ワールドカップ なでしこジャパン 優勝 (ハイライト) ↑

↓オマケ:こんなブログを始める前、少しだけ女子サッカーにハマっていて、よく日テレベレーザの試合を見に行った。それまでJリーグや男子日本代表の試合は、何度か見ていたが、たまたま友人に誘われて見に行った「Lリーグ」(現、「なでしこリーグ」)の試合が面白くて、ハマってしまった。宇津木のセンタリングをピンポイントで合わせる永里のヘッド、緩急を付けた大野のドリブルと脚捌き、そしてなんといっても澤のトラップ。そうパスでもシュートでもなく、澤のトラップを見るだけで、スゴイスゴイと呟いていた。女子リーグの良さは、観客と選手の距離が近くて、選手の表情や技術が直にわかるところ。これを機会に、是非女子サッカーを見に行っていただけると、ホント、ウレシイ。↓

日テレベレーザ
↑日テレベレーザ、2005年Lリーグ優勝時のスナップ↑
↑左から、18 岩清水梓、5 酒井與惠(現、加藤與恵)、3 四方菜穂、10 澤穂希、9 大野忍、22 川上直子↑

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