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ハードなスケジュールの出張で、かなりバテてしまった。

夜景

風邪をひいた状態で出かけたので、体調はさらに悪化し、とにかく、疲れた。
睡眠をとって、体力の回復を図らねば。。。。


↑kevin shield - city girl, from lost in translation↑

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非表示コメントなので、しかも画像を借用して、
こんなことをしてはマズイかと思ったが、
ジャンプが綺麗なので、思わず、GIFアニメを作ってみた。
(リンクの件はOKです)。

ジャンプ
↑コメントもらって、舞い上がってしまいました。
見てもらえたら、消しますので、申し訳ありません。↑

「ねもかお」こと、「根本かおり」さんから、早速、許可をいただいたので、
このまま載せておきます。(コメントありがとうございました)。

・根本かおりさんのブログ→「不思議の国のカオミィ
・根本かおり(ねもと・かおり)さん関連エントリは、→これ

ときどきブログに登場する親御さんのキャラが好きです。

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今日は、一昨日の日韓戦(W杯日本代表壮行試合)について、思うことを書いてみる。(なので、いつもの記事とは異なる内容なので、興味がない方はパスしてください)。

サッカーファンの中には、かなり以前から、岡田監督ではダメだろうと感じていた方々が、多くいたように思う。それが、岡田監督解任の大きな流れにならなかったのは、多分日本代表に対する薄っすらとした無関心が、広がっていたからだろう。それは、ジーコ・ジャパンがドイツで敗北し、中田が1人ピッチに倒れこんだときから、始まっていたことのように思う。あのときの楽観から失望への転落は、実力的には当然の帰結ではあったが、そのときに感じた「日本人にはサッカーは向いていないのではないか」という疑念は、多く人の心の底に沈殿していったように思う。その後、日本でのメジャースポーツ「野球」が、WBCで優勝。イチローや松井の活躍など、世界に通用するスポーツとして再認識され、Jリーグに小さく固まったサッカーが、世界に全く通用しないスポーツとして徐々に見捨てられていった。

そして岡田ジャパン。。。W杯出場を決めるも、同じグループのオーストラリアには、ドイツでの雪辱も成らず完敗。強化試合が強化につながらず、少しプレーシャーを受けると横パス、バックバス。バイタルエリア外の安全なパス回しでお茶を濁し、ゴール前での全く枠に飛ばないシュート。そして、ここぞというときにモタついて、カウンターから簡単に失点。ここ1年、日本代表の試合が面白いと感じた人が、何人いたのだろうか。だから、岡田監督自身が「外れるのは岡田」と言ったのだから、外してあげましょ。どうせこのまま行っても、グループリーグ敗退は見えているのだから。予めダメとわかっていて何もしないのは最悪で、この期に及んでも最後まで諦めずにやれることをやった方が、例え結果が悪くても、納得できるというもの。失うものは何もないのだから。

で、ここからがやっと本題だが、タイトルにあげた「もう一度オシムのサッカーを見たい!」。

そう、イビチャ・オシム爺さん。

「ワールドカップで、オシム監督が、日本のベンチに座っている姿」を、私は本気で見たい!!

「例え下手でも実力がなくても、一所懸命な日本サッカー」を、私はワールドカップで見たい!!

オシム爺さんが監督時代、今から思えば不思議だが、戦術論やら、試合ごとの賛否やら、個々の選手の評価やら、サッカーファンばかりではなく、一般のスポーツファンも、「オシム語録」を話のネタにして、盛り上がっていた。それはカメのような進歩だったかもしれないが、今のような保身のオンパレードではなく、少なくとも選手やファンは、顔をあげ前を向いてた。

ここで大きな決断をすることは、ゴールを目指しシュートを打つこと。ここで逡巡し何もしないのは、バイタルエリア外でのパス回しをこれからも続けるということ。

「ワールドカップで、オシム監督が、日本のベンチに座っている姿」を想像するだけで、なんだかワクワクしてくるのは、私だけではないだろう。スカパーの解説で来日するより、南アのピッチに是非立ってほしい。そして、例え3タテをくらったとしても、試合後のオシム監督の言葉を、私はまた聴きたい。

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ひとまず、貼っておく。後で少し追記するかも。

JAXAの相模原キャンパスに1/1があるようだが、青島文化教材社のこれ、欲しいね。

↓追記20100618↓

「ディープインパクト」というと、競馬を想起する方も多いだろうが、話は5年前、NASAの彗星探査機「ディープインパクト」がテンペル彗星にインパクターを打ち込んだという話。大学で教鞭をとる知人が、そのインパクターに自分の名前が刻まれていることを言っていて、その流れで、日本の小惑星探査機「はやぶさ」のことを知った。JAXAのメルマガをいつから購読していたか忘れたが、「はやぶさ」の動向は、ナニゲニ追いかけていたように思う。「はやぶさ」のターゲットマーカーに知人の名前が書かれているかどうかは、もう4、5年も会っていないので、確かめていないが、それにしても、ちゃんと戻って来るとは、ホント奇跡に近いなぁ。

惑星探査計画はアメリカや欧州、ロシア、中国など色々あるが、小惑星探査機「はやぶさ」の低予算は、ハッキリ言って、ウラワザみたいなもので、それでこの成果は、ホント凄い。技術の表われ方というのは、国によって特徴があって、「零戦」しかり、「シビック」しかり、昔から、この国はこんな感じなんだなぁ。それで、事業仕分けとやらで、次期計画が3000万に縮小とは、都心にマトモなマンションも買えない。ガッツリ予算を付けて、宇宙ビジネスに乗り出すようなビジョンなど、全くない感じだなぁ。ホント将来、この国はなんでメシを食って行くつもりなのだろう。

Hayabusa
↑Hayabusa / Last Shot↑

Hayabusa
↑Hayabusa re-entry↑

Hayabusa
↑Hayabusa capsule↑

Hayabusa
↑Hayabusa capsule retrieved↑

Hayabusa
↑Hayabusa capsule retrieved↑


↑Hayabusa re-entry / Recorded from live-universe on USTREAM↑


↑Hayabusa re-entry / Recorded from NASA DC-8 over Australia↑


↑Hayabusa re-entry / Recorded from NHK↑


↑Hayabusa re-entry / Recorded from 7 news↑


↑Hayabusa re-entry / Recorded from NASA DC-8 over Australia↑

↓「はやぶさ」の軌跡は、これがわかりやすいかな。完結編は→これ


↑探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力↑

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1つの夢は終わったが、夢の続きは終わっていない。

↓写真は全て→ここに掲載されたもの。オリジナルを見たい方は、アクセスしてみてください。↓

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↓【岡田監督】早く辞めてほしいと言ったが、見事に結果を残した。ホント脱帽。↓

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↓【本田】こんな感じで囲まれても、前線でキープ。3度のMOMは、立派。↓

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↓【松井】攻撃のアイデアとディフェンスへの貢献。本人が一番、得点したかっただろうなぁ。↓

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↓【闘莉王】「下手なりのやり方があるんで、そう思ってやっていきたい」、【中澤】「来たかというより仕事が増えたなという感じ」、「W杯を戦っているのに別のところで戦いが始まるのは良くない」。二人の言葉が胸に響いた。↓

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↓【遠藤】デンマーク戦のFKは、美しかった。コロコロPK、見たかったなぁ。↓

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↓【川島】危ない場面で、よく止めてくれた。闘莉王へのジャンピング・ニー・バットも見事。↓

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↓【大久保】攻守にわたって、目一杯の力を出し切った。後は枠に飛ぶシュートを。↓

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↓【長友】危険な相手を消し去った。海外での成功は、大変だろうが、頑張ってほしい。↓

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↓【中村(憲)】出場時間は短かったが、この経験を糧にブラジルを目指せ。↓

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↓【長谷部】試合後の落着いたコメントといい、見事なキャプテンシーだった。【阿部】本田のワントップと阿部のアンカーは、このチームを変えた。↓

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↓【駒野】一番悔しい思いをしているのは、本人だろうなぁ。とにかく駒野のサッカーが、これで終わった訳ではない。↓

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↓W杯前に、「例え下手でも実力がなくても、一所懸命な日本サッカーを、私はワールドカップで見たい!!」と書いたが、期待以上だった。出場時間が短かった、あるいは試合に出られなかったメンバーも、一緒に戦っていた。このチームの結束力は、本当に素晴らしかった。↓

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↓最後にツンデレ爺さんこと、オシム前監督のデンマーク戦後の写真。そしてパラグアイ戦後、いつもの反語的な日本代表への「オコゴト」に続いて、最後の一言。「私もここで一緒に戦っていました。(通訳千田さん、涙ぐむ)」↓

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↓追記20100701:YouTubeにアップされていたので、一応、貼っておく。↓


↑パラグアイ戦後、オシムさんのお言葉(1/2)↑


↑パラグアイ戦後、オシムさんのお言葉(2/2)↑

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